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◆ 固定資産税の家屋調査が来ました

2012.01.31.Tue.12:52
今日家屋調査の方がいらっしゃいました。

本当は一通り各部屋をご覧になるようですが、すっかり予定を忘れてた私が

あまりに取り乱してたのを見て、図面とお風呂だけご覧になって帰られました。

これで良かったのかどうか。。。^^;


ダイニングテーブルで20分程平面図らしきものを手書きしてから、

一応この位になりますという、金額を提示して下さいましたが、

またまた甘ちゃんな私の予想額を大きく上回っていてビックリ!

この先住み続けるのも大変なのね。


とても感じの良い方だったので、気になることを色々聞いちゃいました。

他の方もよく書いてらっしゃいますが、ビニールクロスより塗り壁の方が高いし、

スレート瓦より瓦屋根の方が高いとおっしゃってました。

でもそれらの差をまとめても1割も変わらないともおっしゃってました。

まあ、その1割が苦しいんですけどね。

仕様による金額差よりもやっぱり、延べ床面積が大きければ大きいほど金額が

高くなるそうです。

査定額は鉄骨→軽量鉄骨→木造軸組み→ツーバイフォーの順でお安くなるそうで、

ウチはツーバイフォーなので、その点はラッキー♪

あと、さほど変わらないけど、フローリングより畳の方がちょっと高いらしい。

ウチは和室ないので、これもラッキー♪

それもあってか、洋風の家より純和風の家の方が高いことが多いらしいです。


あと、通常家が傷んでくることを考えて3年に一度?査定し直すらしく、

木造は20年~25年後には最初の査定額の20%まで落ちてその後はずっとその額を支払い

続けなきゃいけないらしいんですが、鉄骨だとその残存率が60%もあるそうです。

3年に一度の査定では物価の上昇なども加味するそうで、バブルの時は家が痛んで来ても

査定額が下がらなかったという例もあるそうです。


昔なら調査が済むと、一方的に玄関ドアに家屋調査済みステッカーを貼って

行ったそうですが、お気遣い下さったようで「これを見えるところに貼って下さい」

と緑色の可愛くないシールを渡されました。

一応、門扉とかじゃなく家本体の玄関付近に貼るよう言われましたが、

うーーーーん、どこに貼ろう。。。。。。。
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