毎日寒いですねー。
こう寒いとまた風邪を引きそうです。
昨日テレビで、風邪の予防に鼻うがいを勧めてましたが、どうしてもやる勇気が出てきません。
母にも強く勧められてるのですが、きっと溺れて水が鼻に入った時の痛みと同じに
違いないと思うと。。。ね。
まあとりあえず、手洗いとうがいをしときましょう。
さっ、こちらへ。どぞどぞ。

壁は板張り、シンクの天板はモザイクタイルです。
これ、念願だったんですよねー。
とにかく真っ白です。
といってもオフホワイトのような青みがかった白ではなく、少しアイボリー寄りです。
板壁に映る、シェードの波なみを見ては癒されています。
ミラーはパイングレインで買ったアンティークです。
お花のカッティングがしてあって、とっても可愛いです。
チェーンはわざわざ見えるようにしました。
照明のスイッチは縦切りで陶器のポッコリしたプレートです。

水栓は壁付けにしました。
お陰で、蛇口の周りの水垢を掃除しなくてもいつも綺麗です^^。
ハンドルも握らなくていいようにバータイプにしました。
これなら石鹸のついた手で開け閉めするときも、手をドラえもんのように
グーにして手首など石鹸がついてない部分で開け閉めできます。
懸念してた通り、吐水口のノズルはやはり少し長すぎました。
だからノズルを左右に振って奥に押しやってから顔を洗ってます。
まあ、ここまでは計画通り、大成功でした。
ただねー、ひとつだけ失敗したなーと思ってることがあります。
このシンクです。
立ち上がりが深くて重厚感があって、とっても気に入ってるんですが、
雑巾など汚れ物を洗うと砂や埃が排水口へ向かって流れず、四隅に溜まるんです。
よくよく見たらなぜか、入り隅部分がグルッと全体より沈んでるんです。
排水口にはメッシュのゴミ受けを買ってつけてみたんですけど、
そもそもゴミが排水口へ向かわないので意味が無い。
水栓もシンクも輸入品なのですが、海外ではわざと排水口へ流れないように
してるんでしょうか?
でもまあ、シンクが深いお陰で水はねもしないし、バケツも置けて、満足です。
二択で迷ったTOTOの実験シンクにすればよかったかなーとちょっと思うけどネ。
さてさて、このシンクの右側は↓こうなっています。

窓の下にカウンターを付けて、化粧や、仮置きのスペースにしています。
その下は脱衣カゴを置いたり、棚にしたりできるようにしてもらいました。
造作の段階で棚まで付けなかったのは、何をどうしまうと使いやすいか
住んでみないと分からなかったから。
今、連日ノコギリでギコギコやってます。
右に見える洞穴は洗濯機置き場。
コレ、階段下なんです。
前回
パントリーの奥の洞穴を紹介しましたが、これはその反対側です。
洗濯機を階段下に入れたお陰で洗面所は広々です。
カーテンを掛けて洗濯機を見えないようにしてるので、
お客さんにも気兼ねなく手を洗ってもらえます。
左に見える棚には洗剤や洗濯ネットを置いています。
洗濯機と右の壁の隙間にはホウキやクイックルなど長ものを掛けています。
ここまでを引きでまとめて見ると↓こんな感じ。

そうそう、床は自然石にしました。
予想以上に冷たくて、冬は裸足では歩けません。
ずっとスリッパ履いてるから問題はないんですが、床が石のせいか、
こことトイレはすっごく寒いです。
ただ、この洗面所はリビングに面してるんです。

なので、使う時は戸を開けっ放しにしてリビングの暖かい空気をもらっています。
因みに、この写真を見て頂くと分かりますが、洗面所は内開きドアです。
本当は外開きにしたかったけど、開閉の際に通りがかった人にぶつかりそうなので
やめました。代わりに引き戸にしようかとも思ったんですが、戸袋がお風呂と逆の
方にしかつけられず、もし入浴中に誰かが開けっ放しにしたら、ドアを閉めるのに
入り口を裸で越えて閉めなきゃいけないので断念。
ドアが内開きでも狭いと感じることはないので、まあしょうがないですね。
でも丁度ドアの影にお風呂のドアが隠れるので、開けっ放しでも生活感を
隠せて良かったです。
次回はお風呂♪
お風呂も少し工夫しました。
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